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中日精選閱讀學習:異言語の海

發布時間:2017年05月18日 13:26:46 來源:外專外語

   要學習好每一門語言都少不了多的閱讀量,在閱讀的過程中會大幅度的提高你的口語和語感。今天成都日語學習中心為大家推薦了中日精選閱讀,希望能夠幫助到大家。

  異言語の海

  米大リーグ入りを決めた城島健司捕手の英語力を、米紙が相次いで取り上げた。「試合中に話すのは捕手の大切な仕事。英語が得意でない日本人に務まるのか」と。

  美國報紙相繼報道了進入美大聯賽的關鍵人物城島健司接球手的英語能力。報紙評論「在比賽中說話是接球手的重要的工作。而英語不擅長的日本人是否能勝任接球手一職呢」。

  英語に定評のある長谷川滋利投手も、渡米直後は言葉の壁に泣いたそうだ。英語に疲れるとトイレに逃げ込み、日本語の本を読みふけった。それが今や通訳ぬきで會見し、英語習得法を説く本まで出版した。

  據說英語得到公認的長谷川滋利投球手,赴美之后不久就曾為語言的障礙問題而哭泣。疲于英語的使用他一度逃進了廁所,在那里埋頭閱讀日語書。但就是這位谷川投球手,現在無需翻譯就能夠出席記者招待會,甚至還出版了英語學習法的解說本。

  中國の卓球リーグに飛び込んだ福原愛さんは、みごとな中國語を操る。発音も本格的で、地元のテレビ番組に出演して人気が高まった。ゴルフの宮里藍さんも英語で堂々と応じている。

  加盟中國乒乓球連盟的福原愛,會說一口漂亮的中文。發音也很純正,她參加了當地地的電視節目而倍受好評。高爾夫球選手宮里藍也能很好地用英語與人應對。

  逆に日本へ來た外國人選手はどうか。たとえば角界は徹底した日本語漬けで知られる。朝青龍関も入門してすぐは言葉に苦労した。顔色の悪い兄弟子をいたわるつもりで「関取、顔悪いっすね」と聲をかけ、猛烈に叱(しか)られている。

  反之,那些來到日本的外國選手有如何呢?例如,相撲界完全使用日語這一點是眾所周知的。朝青龍關入門后馬上就而辛苦于日語的使用。對了表達對臉色不好師兄弟的關心,他主動打招呼“關取,臉(色)不好好”,而招到強烈訓斥。

  予習なしで來日し、通訳はおらず、日本語學校にも通わない。それなのにみるみる上達するのはなぜか、と早大教授の宮崎里司さんは外國人力士や親方ら約30人に面談した。わかったのは、相撲界がサブマージョン式の言語教室になっていたことだ。英語で水沒や浸水を意味する。泳ぐかおぼれるか、異言語の海に手荒く放り込む。

  沒有接觸過日語就來日本,沒有翻譯,也沒有上過語言學校。這種情況下,日語水平卻一天天見長,這是為什么呢。早稻田教授宮崎里司先生和外國力士及其教練約30人進行了交談。從中可知,相撲界其實就是sabumajon式的語言教室。這在英語中表示的是沒于水中和浸水之意。到底是游泳或是溺于水中,總之是已經置身于異語言的海洋中。

  英語の海にこぎ出せば、誰にもトイレに隠れたくなる日があるだろう。けれども大リーグは弁論大會ではない。日米の野球に通じたバレンタイン監督も「形容詞の用法や動詞の時制が理解できても捕手の仕事には役立たない」と米紙に語っている。心配するには及ばないようだ。

  如果能夠在英語的海洋里暢游,又有誰想躲在廁所里呢。但是大聯賽并不是辯論大會。通曉日美棒球的圣瓦倫丁導演也曾在美國報紙上發表評論“即便是理解了形容詞的用法及動詞的時態,對接球手的工作也沒有任何幫助”。看樣子城島接球手并沒有什么好擔心的。


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